自己処理の肌トラブル特集

女性がベッドで寝ている
県内在住の、美容大好き女子です(*^_^*)
今回は自己処理による、肌トラブル特集という、なんとも重い話題です(笑)
見落としがちな自己処理による、肌トラブルは意外と多く、気を付けなければ改善しないケースもあります。

埋没毛

自己処理で一番多いのが、埋もれ毛といわれる埋没毛です。
埋没毛は毛穴の入り口が、乾燥やかさぶたで塞がれることで、皮膚の中で成長してしまう状態です。

基本的には自然治癒できる肌トラブルですが、患部をさわりすぎると、そこから細菌が入り延焼してしまうケースもあります。埋没毛が気になりだしたら、スクラブ剤でやさしくなでるようにして、毛を表面に出していきましょう。

毛嚢炎

外部からの刺激により毛嚢炎はなるケースが多いです。
見た目はニキビにも似ていますが、細菌の種類が異なります。ブドウ球菌の影響で炎症がおこりますが、ニキビのアクネ菌のように、白く芯があるわけではありません。

赤く炎症して、徐々によくなっていきます。赤く炎症しているときに患部を触りすぎると、色素沈着するケースも多いため、気になる場合は皮膚科にいって塗り薬を処方してもらいましょう。

色素沈着

繰り返し同じ場所に自己処理を行うと、摩擦で色素沈着してしまうケースもあります。

色素沈着すると、色が元に戻るまでに時間がかかり、場合によってはそのままということも十分にあり得ます。できるかぎり、皮膚への負担を減らした処理が理想です。

自己処理に保湿は必須!

オイルを手にとる
自己処理に保湿は必須です。摩擦で乾燥もしやすく、乾燥から肌トラブルにいたるという負の連鎖が起ってしまいます。
自己処理の前には皮膚を温め、処理後にしっかり保湿を心がけていきましょう